伝筆先生になって変化したこと。

【伝筆先生になって変化したこと】

2015年4月に伝筆先生になりました!

岡山から元気を発信している、伝筆認定講師の榎本 純子です。

伝筆認定講師になって、3年の月日が流れました。

今では、「純子先生」と呼ばれることが

すっかり定着してしまっている自分に驚いています。

 

2年目までは、変化を感じるということはなかったのですが、

昨年から少しずつ、伝筆先生としての気持ちに変化している自分がいます。

気持ちは、変化し続けるものだと思います。

この変化を忘れないうちに書き留めておきたいと思い、ブログにしました。

 

【伝筆講師になる前の私】

 

4人の子供は中学生~大学生。

少しのパートをし、空いた時間に学校の行事やママ友とのランチ、

夜は毎週のドラマを追っかけ、5年ほど前に始めたFacebookでは、

浜田省吾さん繋がりでできた友達との交流が楽しくて・・・

そんな日々でした。

 

そんなある日、いつもどおり漠然と見ていたFacebookから、

突然出会った「伝筆のハガキ」は、本当に衝撃的でした。

「わぁっ!この字素敵だな~。この人凄い!」

と思い、誰だろうとクリックしたところが、

伝筆協会の代表をされている侑季蒼葉先生でした。 

 

そこは、侑季先生がされている会社のサイトで、

見ていると、伝筆が習えるコースがありました。

私は、自分の字が大嫌いでした。

ず~っとコンプレックスで、直せるなら直したいと、

いつも思っていました。

そこへ飛び込んできた、素敵すぎる筆文字。

すぐにでも習ってみたい!という気持ちしかありませんでした。

 

「どうやったら習えるのかな?」

「岡山ではセミナーがない。一番近い日が東京の日程」

「遠いな・・・どうしよう?」

「行かなかったら、ずっと行きたいって思うだろうな。」

「東京は知らないけど・・・日本の中だし、冒険してみようか?」

「行ってみる?・・・行ってみるしかない」

そんな風に、自分の心との会話で決め、申し込みをしたのを覚えています。

 

そして、衝撃的なことがもう一つ。

年齢に関係なく!長い年月をかけずに筆ペン先生になれる。

ここにびっくりして、ワクワクして、何だかとても嬉しかったのを覚えています。

 

現在 伝筆協会では、7期生の伝筆先生を募集しています。

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認定講師という資格をいただくことで筆ペン先生になれる。

 

伝筆というものが、私の人生に何か変化をもたらしてくれるかも・・・

やってみたい。

半世紀をすぎた頃、人生を振り返る人が多いと聞きます。

私の場合、まさにこの時でした。

 

50歳を目前にして、もっと生きがいを見つけたいと思っていた矢先の出来事です。

 

【伝筆先生1年目】

あまりにも早く認定講師にはなれたけど、

スキルの追い付いていない自分に全く自信がない・・・笑

 

レベルアップするには?

 

「1000人にラブレターを出しましょうね!」

と、侑季先生からのアドバイス.。

講師の道を選んだなら、描けないとおかしいですよね。

そのためには、描きまくるしかありません。

 

そこで、Facebookの友達に呼びかけました。

「私の練習のために、伝筆ハガキを送りたいです。

送っても良い方は、住所を送ってください」と。

その呼びかけで、約50名のお友達が、メッセージで住所を教えてくださいました。

有難かったです。

そして私は、性格とか顔とか、その人の背景を思いながら、

その人に向けた言葉を考え、レイアウトし、贈りました。

認定講師になって初めての「言葉の贈り物」です。

 

沢山の友が、私のつたない伝筆ハガキに喜んでくれたのが、とても嬉しかったです。

今見ると、ここには載せる勇気がない、笑えるものも沢山あります(笑)

 

【そして現在】

 

伝筆協会で取れる資格は全て取得し、どんな対応もできるように、

自分の環境を整えました。

 

【取得した協会の認定資格】

・伝筆初級・中級(漢字編・ひらがな編)・宛名・英語版Ⅱ

・カルチャー先生

・祈りの伝筆(チャリティー活動)

 

 

伝筆に、すっかりはまった私。

自己のスキルアップするたびに感動し、

いまだに、楽しくて仕方ない気持ちが続いています。

 

体験された方は、400名以上になり、そこから初級、中級、宛名などに

進まれる方も多くなってきています。

 

 

依頼されるイベントも増えました。

 

自分が参加することしかないと思っていたイベント類も、今では主催者側としても関わることができ、とても楽しく、ワクワクの毎日

 

・福島の旅するパステルアート展

・エヴァンゲリオン展との伝筆コラボ

・デイサービスの方に。

・いろんな方と作る手作りマルシェの参加

・会社のイベントへの伝筆参加。

・協会主催の伝筆キャラバン

・祈りの伝筆でチャリティー活動

など。。。

 

伝筆で本当に沢山の笑顔と出逢えました。

 

       

 

 

カルチャー教室の先生にもなりました。

 

現在、兵庫2講座、広島2講座、倉敷と五ヶ所の教室を担当しています。

 

何よりも、全国の伝筆先生との出会いで、沢山の同じ価値を持つ仲間が増えました。

 

 

そして、私から、伝筆先生になりたい方も出てきています。

 

最初は生徒さんだった方が、今では同じ志を持つ仲間に変わりました。

・姫路の守屋久美子先生  と   正井佳純先生です。

        正井 佳純さんのプロフィール写真、自動代替テキストはありません。

 

 

 

 

 

全てが、私の素敵な宝物です。

 

そして、まだまだ伝筆でできるイベントも企画し、多くの挑戦をしています。

 

【伝筆で出来ること】

 

伝筆の温かい文字は、決してマイナスにはなりません。

 

文字は、人間にとって必要だし、目に留まるものでもあり、

考えれば霧がないくらい、沢山のものとコラボも可能です。

以前、【伝筆でやりたい15の事】というブログを描いていますが、

今は、それ以上に沢山の夢が出てきて、達成した時の映像をイメージをし

ワクワクしています。

 

伝筆の伝は、ご縁です。

ご縁からご縁を繋いでいけますように。

そこから、もっと深めていけますように・・・

言葉は、最高の癒しにもなり、最悪の凶器にもなります。

私たち、人間が作り上げた言葉の社会を、

もっともっと大切にすることで、

人が人を元気にし、

元気な社会を作り

元気な地球になる。

 

 

伝筆で世界を繋ぐ!

 

世界中を幸せな人でいっぱいにしてみたいです。

 

1人1人が、幸せな人生を送れますように。

 

 

そんなことを願いながら、これからも活動していきたいと思っています。

 

 2018年8月9日(木)  

今日は、長崎の原爆の日。

 

平和な世界は、1人1人がイメージをしないと実現できません。

1人1人の大切な命。

それぞれが与えられた人生を「最高だった!この世に生まれてきて、本当に良かった!」と思えますように・・・